鳥インフルエンザ対策として鶏卵牧場では

07/01/14


  1月14日 宮崎県で高病原性の鳥インフルエンザウィルスが確認されました。
テレビでは早速 家畜伝染病予防法に基づき ほかの家畜にウィルスが伝染することを防ぐ措置として
白い防護服を着た人々がその農場に入り消毒に当たってるようすが報道されました。           
現時点では人から人へ感染する新型ウィルスは発生していないようなので人間にとっては一安心です。

 鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウィルスが
人に感染することは世界的にも報告されていません。
(農林水産省・安全局より) 


   現在のところ 日本国内における鳥インフルエンザウィルスの
感染経路はまだ解明されていませんが
鶏卵牧場では、野鳥との接触を防ぐために運動場の上に防護ネットを張りめぐらせてあります。 
   また、関係者以外の農場への入出を制限しています。今後さらに感染が拡がった場合は、
野外の運動場での放し飼いを一時的に中止することも考えられます。
 しかしながら 小屋の中の広さは充分に確保(1uあたり6羽 EU基準)されていますので、
鶏たちは自由に運動し、餌を食べることができ、ストレスがかからないように配慮をしています。

ネットを張った運動場の写真1

ネットを張った運動場の写真2

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